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ブーケについて

ブーケはウエディングで使うブーケは生花や造花で作った花束のことです。 ブーケの由来は、男性が女性にプロポーズをするときに花束を渡していたことがきっかけとされています。

【ブーケの予備知識】

ブートニア
花婿が胸に付ける花のことをブートニアといいます。男性からプロポーズをされた女性がOKの返事の変わりにブーケから1本花を取り、男性の胸元へ花を付けたことが始まり。

ブーケトス
結婚挙式の後に花嫁が独身女性の招待客に向かって、自分が持っていたブーケを投げるという演出で、結婚式に集まってくれた人たちに花嫁が幸せのおすそ分けをするもの。このブーケを受け取った女性は、次の花嫁になれるという言い伝えがあります。

ラウンドブーケ(ブーケの種類)

数あるブライダルブーケの中でも最もオーソドックスなブーケのひとつで、比較的小さめの花材を丸い形に可愛らしく華やかなブーケ。花の種類や色でいろいろな印象のブーケを作り出せます。どんなウエディングドレスにも合わせることができますが、Aラインドレスにピッタリ。また小ぶりに作ったものはブーケトスに使われることもあります。
写真提供:ウェディング&ギフト ミュゼ

クラッチブーケ(ブーケの種類)

クラッチは英語で「ぎゅっとつかむ」という意味で花を束ねただけの自然なスタイルで茎の部分を持つブーケです。肩や胸元にポイントのあるドレスや、シンプルなウエディングドレスに合うブーケです。ガーデンやカジュアルなパーティウエディングに良く合います。
写真提供:Belle Vie

リースブーケ(ブーケの種類)

リースブーケとは、クリスマスに飾るリースのような形をしたブーケです。リースとは花冠のことで、。欧米では古くからドアなどに飾る風習があり、永遠、幸運、幸福を呼び込むといういい伝えがあります。木の実や果実など自由な材料でアレンジするなどアレンジも楽しめます。個性的なブーケを持ちたい人に。
写真提供:フラワーさくら

バスケットブーケ(ブーケの種類)

バスケットの中に花を入れて手から下げるように持つブーケ。ハンドバッグやボール型など。手に持つことも、腕に掛けることもできるので、ひとつのブーケで印象を変えることができます。動きやすいので歩き回るレストランなどに最適。
写真提供:花工房レザンジュ

キャスケードブーケ(ブーケの種類)

キャスタードとは「小滝」の意味で、カサブランカやユーチャリスなどを使った上から下へ流れるような逆三角形のブーケです。華麗な美しさで花嫁のブーケの定番です。本来、教会式ではこのタイプを持つのが正統とされている。プリンセスラインまたはAラインなどのトレーンを長くひくようなウエディングドレスと相性がいいブーケです。
写真提供:あれんじHana倶楽部

クレッセントブーケ(ブーケの種類)

クレッセントとはフランス語で「三日月」のことで、三日月のような形がエレガントなブーケです。花によって印象が可憐にも豪華にも見えます。プリンセスラインやAラインにおすすめ。軽く肘を曲げてやや低めに持つと美しく見えます。
写真提供:アートスタジオ 舞留夢