花嫁衣装・ドレスの選び方
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ウエディングドレスを着るための結婚適齢期

結婚に最適な時期のことを結婚適齢期といいますが
一般的な年齢は20歳〜34歳といわれています。

この年齢は女性の出産年齢が関係しているようで
34歳を過ぎると出産が難しくなることが関係しているようです。

ということは、この結婚適齢期というのは
子供が生みやすい年齢ということになりますね。

最近では出産と結婚は別問題と考えている夫婦も
多いと思うので、結婚適齢期というより出産適齢期と
いったほうがしっくりするような気がします。

しかし、ウエディングドレスをキレイに着るのも
年齢を重ねると努力なしでは難しくなるのも事実。
せっかくのウエディングドレスですから中年太りで
体型が変わってしまう前に着たいですよね。

そして、問題は結婚するには相手が必要だということ。
結婚したいと思う異性が結婚適齢期に現れてくれるのが
一番うれしいですね。

花嫁衣装について

花嫁衣装といえば日本では「白無垢」か
「ウエディングドレス」が一般的です。

ウエディングドレスが日本で一般的になったのは
19世紀以降で60年代から80年代に広く普及しました。

日本ではじめてウエディングドレスを着た女性は
1873年に長崎で中国人と結婚した磯部於平(いそべ おへい)という
女性です。

明治維新の1868年から5年後の国際結婚ってことですね。
西洋人ではなくアジア人同士の国際結婚でウエディングドレスを
着たというのは何かドラマがありそうです。

ウエディングドレスは今は普通に受け入れられていますが
もともと東アジアの文化圏では白色は死装束の色とされていただけに
ここまで普及するとは当時の人は思わなかったでしょう。

日本では「白無垢」があります。
白無垢を着始めたのは室町時代の武家社会からですが
「白」が花嫁の色という起源は平安時代になるようです。

そして、花嫁衣装として「白無垢」が一般的になるのは
60〜80年代でウエディングドレスの普及と同じ頃に
なるそうです。

花嫁衣装として今では当たり前となっている
「白無垢」、「ウエディングドレス」がついこの間までは
一般的ではなかったのには驚きでした。

花嫁修業って何をするの?

結婚を考えている女性は
 
理想的なお嫁さんになるために女を磨く
 
花嫁修行をすることがありますよね。
 
 
この花嫁修業って具体的にどんなことを
 
するんでしょうか?
 
 
わたしの感覚では「茶道」「生け花」「料理」と
 
いったところですけど、違いますか?
 
 
この「茶道」「生け花」「料理」のなかで
 
結婚して一番役にたつのはやっぱり「料理」でしょうね。
 
なにせ毎日作るものですから、おいしい方が良いです。
 
 
「茶道」はお茶を点てるというよりは
 
姿勢や動作などがキレイにするために習うと良いと思います。
 
でも、最近では「茶道」を気軽に習えるところが
 
ないのが残念ですね。
 
 
「生け花」はフラワーアレンジメントとして
 
スクールもけっこうあるので通いやすいですよね。
 
花に囲まれてるだけでも女性の魅力がアップします。
 
 
花嫁修業といって家事手伝いをしてる女性もいますね。
 
たしかに家で掃除、洗濯、料理など生活に必要なことは
 
全部学べますから家事手伝いも立派な花嫁修業ですね。
 
 
でも、家事手伝いをさせてもらえる家庭って
 
けっこう裕福な家庭ですから、社会にでて仕事もこなして
 
人生経験を積むのも立派な花嫁修業になりますよね。

お腹が気になる花嫁向けのドレス

花嫁さんの中にはマタニティじゃないけど

ぽっこりお腹が気になるという方もいると思います。

そのときはお腹のふくらみが目立たないドレスを選びましょう。
 
 
 
お腹が目立たないウエディングドレスの種類は

Aラインやプリンセスラインのウエディングドレスになります。

これらのドレスはウエストの部分からスカートが始まっているので

気になる下腹部をキレイにカバーしてくれます。
 
 
 
Aラインとプリンセスラインの違いは

Aラインの方がスマートでスッキリしたイメージです。

スレンダーなイメージになります。
 
 
 
プリンセスラインはパニエでスカートのボリュームが

一番あるウエディングドレスでウエディングドレスといえば

このデザインになります。
 
 
 
プリンセスラインのウエディングドレスを着た後に

Aラインのドレスを着るとボリューム感など物足りない

印象があります。

「婚活」とは女性の結婚願望の強さ?

「婚活」というコトバは「結婚活動」を略したコトバで主に結婚相手を探すことです。

婚活というと女性が積極的に結婚相手を探すというイメージがあるのですが、これも草食系男子、肉食系女子といわれ始めた時期と同じような気がします。

また、女性の結婚が30歳を過ぎる晩婚が増えていることで、男性よりもより積極的に婚活をする女性が増えているのではないでしょうか。

今の女性は仕事をガンバって恋愛・結婚を後回しにしている女性や男性に頼らずに暮らしていける経済力を持った人が多いですから、仕事が落ち着いてきた30代になってから結婚に目を向ける女性が多いような気がします。

婚活という言葉自体は最近のものですが、結婚活動としては昔からお見合いやお見合いパーティーなどに参加していた人はいますから出会いの方法としてはそれほど変わっていないと思いますが、結婚相手を探す意気込みの度合いが昔よりも強くなってきているのかもしれません。

婚活の定番として結婚紹介所があります。説明を受けるだけなら無料なので試しに一度行ってみて理想の異性がいるかどうか相談してみると面白いです。ネットで無料診断できるものもあります。

婚姻届について

結婚が決まったら、役所に婚姻届を出す必要があります。
婚姻届を出せる役所は、住所地、戸籍のある本籍地、所在地になります。

住所地は現在住んでいるところになります。

所在地は今いる場所になります。
例えば東京に住所のある人が沖縄で結婚式をあげて
婚姻届を出すということができます。

■婚姻届を出せる役所
・夫の本籍地
・夫の住所地
・妻の本籍地
・妻の住所地
・所在地

婚姻届を出すのに必要なものは婚姻届だけですが
届け出る役場が2人の戸籍の本籍地でない場合には
戸籍謄本(こせきとうほん)または
戸籍抄本(こせきしょうほん)が必要になります。

婚姻届には証人欄があり、結婚の証人として
2人の署名、捺印が必要になります。
証人は夫や妻と何の関係のない人でもなれますが
一般的には親、兄弟が書くことが多いと思います。

また、婚姻届は365日いつでも提出できます。
深夜でも提出できますが、当然ながら職員はいませんので
役所の守衛さんに預けるようになります。

夫婦別姓での結婚について

今の日本では結婚すると女性が男性の戸籍に入って姓を変える、または男性が女性の戸籍に入って姓を変えなければなりません。どちらの姓を選択するかは自由ですが、現実には妻が夫の姓になることがほとんどです。

しかし、夫婦別姓とは結婚後もそれぞれの名字を変えずに使用することができます。女性の社会へ進出し結婚後も仕事を続ける上で改姓したくない、夫婦がお互いに一人っ子なので改姓すると姓の継承ができなくなるなど、夫婦別姓を望む人たちがいます。

数年前の世論調査では夫婦別姓に賛成か反対かを調べたところ半々くらいの割合になってきているようで、夫婦別姓に賛成する人、理解する人が増えてきています。

夫婦別姓は「選択的夫婦別氏制度」として少しずつ実現に向けて進展しているようです。

■夫婦別姓 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%88%A5%E5%A7%93
夫婦別姓についての詳細が説明されています。

■夫婦別姓を待つ身の溜息
http://fb-hint.tea-nifty.com/blog/
最近の夫婦別姓の法案提出状況などがブログに書かれています。

■別姓を考える会
http://www.kaigamori.com/bessei/index.shtml
夫婦別姓の意見交換などの活動をされています。

■夫婦別姓選択制実現協議会
http://www.bessei.org/
2007年までは積極的に活動をしていたようですが、今までの活動が衆議院の解散によって不意にされてしまい、その後の活動はしていないようです。

■法務省のホームページ 「選択的夫婦別氏制度について」
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji36.html
法務省の選択的夫婦別氏制度についての説明ページです。

白無垢と花嫁衣裳のドレスが白い理由

ウエディングドレスは西洋の結婚式で花嫁が着るものです。今では日本の結婚式ではウエディングドレスが定番となっていますが、お色直しで色内掛けなど着物を着る花嫁も多いと思います。

でも、もともと日本の結婚式といえば着物の白無垢が定番でした。日本の白無垢とウエディングドレスを比べるとわかりますが、どちらも色が白いです。花嫁衣裳が白いのは何にでも染まる色ということで、結婚する旦那さまの色に染まるという意味があると聞いたことがあります。結婚をして夫婦の生活の中でお互いの色に染まっていくってことですね。

西洋と日本で花嫁衣裳のデザインや素材が違っても結婚に対する夫婦の新しい門出を迎えるという意味では考え方は近いのかもしれませんね。

6月の花嫁(ジューンブライド)とは

ジューンブライドは6月の花嫁のことで、6月に結婚式を挙げる夫婦が多いようです。なぜ6月が人気なのかというと、6月はローマ神話の女神で結婚と女性の守護神ユーノー(ジュノー)の月といわれていて、この月に結婚する女性は幸福になると伝えられているためだそうです。

幸せになれるといわれれば、やはり気になるものですよね。迷信だとわかってるけど、ひょっとしたらご利益があるかも?って思っちゃうから、やっぱり気になるんですよね。すこしでも幸せになれた方がうれしいですからね。

でも、日本の6月ってちょうど梅雨の時期なんですよね。ヨーロッパのローマでは梅雨がないだろうから6月は晴天が続いてるんだろうけど、日本の6月はジューンブライドといっても曇りの日が多いかも。。。