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マリッジリング(結婚指輪)

マリッジリングの歴史

マリッジリング(結婚指輪)がなぜ現在のように一般的になったのでしょうか?マリッジリングを選ぶ前にマリッジリング(結婚指輪)の歴史を調べてみましょう。マリッジリングの起源については古代ローマなどいろいろな説がありますが現在では、古代エジプト時代までさかのぼると考えられています。古代エジプトは、紀元前3000年ごろからはじまった世界四大文明のひとつです。結婚指輪(マリッジリング)の歴史はイエス・キリストが生まれる前からある風習だったのです。古代エジプトで使われていた象形文字では円(リング)は永遠を意味していました。永遠に二人を結びつけるものとして円形のリングを花婿から花嫁へ贈ったのが始まりです。

マリッジリングは左手薬指?

マリッジリング(結婚指輪)とは、結婚する夫婦がひとつずつ左手の薬指にはめる指輪のことです。 マリッジリングをなぜ左手の薬指にはめるのかについても諸説あるようですが、古代エジプトでは左手薬指が心臓と直接つながっていて、愛の宿る神聖な指と信じられていました。そのためマリッジリングを左手の薬指にはめるようになったといわれています。他にも左手の薬指には「聖なる誓い」の意味がつけられています。

日本では結婚指輪(マリッジリング)は一般的に左手の薬指につけられます。しかし、日本以外の海外や宗教の違いによっては右手の薬指にはめるパターンもあるといわれています。日本では結婚指輪をはめる歴史は浅く、欧米の生活習慣や文化が入ってきた昭和40年頃から実際につける人が増えたといわれます。

マリッジリングの素材

マリッジリング(結婚指輪)の素材として使われているのはゴールド、シルバー、プラチナなどの貴金属が多く使用されています。海外では、18金が多く使われているようです。日本ではプラチナを主に使ったリングが人気があります。最近では、日本でもピンクゴールド(K18PG)ホワイトゴールド(K18WG)なども多く使われるようになってきました。素材の色や予算に合わせて選びましょう。

マリッジリングの選び方

マリッジリングは現在、挙式だけで使用する形式的なものではなくなってきています。結婚する前から未来の象徴としてつくる恋人たち、入籍に合わせてつくる夫婦や結婚式に合わせてつくる夫婦など、このような3ケースが多くみられます。マリッジリングは、今まで、そしてこれからのお二人の歴史と想いを詰め込んでいく大切なリングです。毎日つけるものですから自分の指につけてみて、つけ心地の良さやデザインに満足できるものを選びましょう。

しかし、マリッジリングを選ぶにしても、どのマリッジリングをどれくらいの価格で購入するのか見当もつかない人が多いのではないでしょうか?最初にまず選択候補として考えるのがブランドショップでのマリッジリングでしょう。よく知っているブランドなら宝石の知識がなくても、大きな失敗はないと安心して買えます。でも、ブランド店で買う指輪はあくまでも既製品です。つまり自分と同じ指輪を世界中の多くの夫婦がつけているんです。結婚は二人の人生の節目であり指輪はそれを記念するもの。世界でひとつだけの、二人のためのマリッジリングをオーダーリングを作ることも考えてみてはいかがでしょう。

宝石なのでもちろん安くはありません。でも実際に作ってみると、思ったより高くないと感じる人が多いようです。それは普段目にする既製品の結婚指輪が宝石の価値よりもかなり高く設定されていることが多く、特にブランド物は結婚指輪の価値にブランドの価値が加えられているのでどうしても高くなります。オーダーリングの良いところは、お手頃な金額でハイクラスのダイヤやリングが手に入り、オリジナルなので世界でひとつの、自分だけのオーダーリングを作れるところです。

近年では種類・デザインが増えて様々なマリッジリングが登場しています。一生に一度の二人だけの贈り物マリッジリング。十分な知識を身につけて、二人で納得のいくものを選びましょう。